受託分析・研究

当研究室では生体物質を試料とした分離分析の技術・ノウハウを活かし、さまざまな要望にお応えします。
新規測定法の開発、新規分析機器の評価などわれわれの得意分野です。また、基準測定操作法(KO500法)によるHbA1cの測定の受託分析も行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

< 研究分野・分析分野 >
HPLC、LC/MS、CE 等を用いた生体成分分析、医薬品開発関連分析、薬物代謝分析、その他研究開発。
詳細はお問い合わせください。

装置のリストはこちらからご覧いただけます。

分析例
ラットグリコヘモグロビン測定
ラット血液中のグリコヘモグロビン濃度を陽イオン交換クロマトグラフィーを用いて分析します。

HbA1c測定(研究目的)
ヒト血液中のHbA1c濃度をKO500法、IFCC法にて分析します。KO500法はJSCC/JDS指定比較対照法として位置づけられ、HbA1c測定用標準物質の値付けやサーベランス試料の目標値の設定に使用されます。

< 受付 >
TEL:随時受け付けています(9:00~18:00)
Tel 046-211-6111までお願い致します。
E-mail:【お問い合わせ】よりご連絡下さい。

< 研究・分析費 >
研究内容・分析内容に応じた経費を当研究所で定める料金表にもとづき負担していただきます。分析の個別の料金については、お問い合わせください。

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