最近のトピックス

2010年

6月 ヘモグロビンA1c測定の国際標準化に関するコンセンサス・ステートメントが更新されました。詳細はこちらからご覧いただけます。

7月 IFCC HbA1c標準化会議がアナハイムで開催されました。今期でHbA1c測定の国際標準化ワーキンググループの活動が終了になりました。

7月 新たなHbA1cの運用について日本糖尿病学会より声明が発表されました。

7月 日本臨床化学会 糖尿病関連指専門標委員会よりプロジェクト報告 「ヘモグロビンA1c測定における新規HbA1c値の日常検査での取扱(Ver.2.0:2010-06-30)」が報告されました。臨床化学 39:282 – 290, 2010にて詳細をご覧いただけます。

2009年

5月 日本臨床化学会 糖尿病関連指専門標委員会より委員会報告 「HbA1c測定のためのレファレンスラボラトリーおよび糖尿病関連指標標準化維持管理システムのための運用指針(Ver.2.0 : 2009-02-17)」が報告されました。臨床化学 38 : 152 – 162, 2009にて詳細をご覧いただけます。

5月 日本臨床化学会 糖尿病関連指専門標委員会よりプロジェクト報告 「HbA1c測定のためのJSCC/JDS基準測定操作手順書(Ver.2.8 : 2009-3-06)」が報告されました。臨床化学 38 : 163 – 176, 2009にて詳細をご覧いただけます。

2008年

1月 日本臨床化学会 糖尿病関連指専門標委員会よりプロジェクト報告 「HbA1c測定の信頼性確保のための指針(Ver.1.4 : 2007-11-20)」が報告されました。臨床化学 37 : 68 – 74, 2008にて詳細をご覧いただけます。

4月 日本臨床化学会 糖尿病関連指専門標委員会よりプロジェクト報告 「グリコアルブミン測定の勧告法(Ver.1 : 2008-3-31)」が報告されました。臨床化学 37 : 178 – 191, 2008にて詳細をご覧いただけます。

10月 IFCC共同実験におけるHbA1cの単位が%からmmol/molに変更されました。

10月 日本臨床化学会 糖尿病関連指専門標委員会より委員会報告 「HbA1c測定におけるIFCC値併記に関する指針(Ver.2.0 : 2008-10-06)」が報告されました。臨床化学 37 : 393 – 409, 2008にて詳細をご覧いただけます。

2007年

1月 日本臨床化学会 糖尿病関連指専門標委員会よりプロジェクト報告 「HbA1c測定のためのレファレンスラボラトリー設定指針」が報告されました。 臨床化学 36 : 67 – 73, 2007にて詳細をご覧いただけます。
9月 ADA, EASD, IFCC, IDFによるヘモグロビンA1c測定の国際標準化に関するコンセンサス・ステートメントがDiabetes Careにて発表されました。Diabetes Careのサイトよりご覧いただけます。こちらからどうぞ(こちらは英語のサイトです)。

9月 日本臨床化学会 糖尿病関連指専門標委員会よりプロジェクト報告 「ADA, EADS, IFCC, IDFによるヘモグロビンA1c測定の国際標準化に関するコンセンサス・ステートメントに対する糖尿病関連指標専門委員会の見解」が報告されました。 臨床化学 36 : 310 – 313, 2007にて詳細をご覧いただけます。

10月 2007年9月にアムステルダムで開催された 43th Annual Meetingシンポジウム 「Monitoring of glycaemia in people with diabetes: will Mean Blood Glucose substitute HbA1c?」のスライドをご覧いただけます。こちらからどうぞ(リンクが無効になりました)。

2006.11.30 日本臨床化学会 糖尿病関連指専門標委員会 プロジェクト報告
SMBG測定機器校正法 Ver.1.8: 2006-08-03 (PDF)

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