QL倶楽部(PHR)

「測って知って予防して」運動の一環として、当研究所ではQL倶楽部(PHR)を提供しております。
QL倶楽部の会員登録手続きをしていただくと、パーソナルヘルスレコード・マネージメント・システム@RLIBMトレードマークというWebベースのシステムが携帯、スマホ、PCからご利用になれます。ご自身の自己測定データや検体測定室等での測定データ、日々の体調や精神状況などのQOL指標やコメントを、経時的に登録したり表示したりして自己健康管理データの管理・分析をすることが出来ます。ご利用は無料です。ご関心のある方は、お問い合わせください。

QL倶楽部会員のパーソナルヘルスレコード・マネージメント・システム利用のログイン画面へ

<PHRについて>
パーソナル・ヘルス・レコード(Personal Health Record)とは、個人が自分の健康情報を、慢性疾病や生活習慣病の自己予防・ケアを目的として、自己測定健康機器などの利用で収集・記録し、健康状態の自己管理でQOL(Quality Of Life)を実現するための、情報集約型仕組みやシステム・ツールであります。
米国が発祥の地としてインターネットの一般への普及と共に、オンラインの電子PHRが提供されました。当初はキーボード入力した内容をプリントアウトして医師に提出するという程度のものでした。その後、医療機関でEMRの拡張としてPHRは発展し、保険者(民間保険会社、復員軍人援護局など)や民間会社(雇用者)を運営者・出資者とするPHRが登場。近年ではIT業界から「Microsoft HealthVault」が参入し、スマートホーン-クラウドコンピューティングのパーソナルヘルス情報システムとして利用されています。
日本では、2008年度から経済産業省、厚生労働省、総務省がPHR構築の実証実験に取り組んでいます。また、政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)は、2010年に「新たな情報通信技術戦略」における医療分野の計画の1つとして「どこでもMY病院」構想を公表しています。このような国家方針の支援により、PHRに注目は集まりつつありますが、一般への普及は今後の課題とも言えます。

病態解析研究所は、Goalを”For the Best Quality of Life”としているように、人々の自己管理による健康管理をお手伝いし、人々が最高の生活の質を得られていかれることを最大の喜びに感じております。For the Best QOLのサンタクロースであらんことを望んでおります。検体測定室・病態解析研究所QLやQL倶楽部(PHR)をとうして地域密着型ヘルスケア運動に取り組んでおります。

地域密着型ヘルスケア運動のポスターチャートをご参照ください。

 

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